ウン シ タン

わたしのふるさと

私はBACNINHで生まれました。首都のハノイから80キロメートルの南にあります。私のふるさとは農業村です。家の裏には畑がたくさんあります。私の生活は子供の頃から畑に関係しています。昔、毎日学校が終わったら、畑で友達とよく遊びました。私と友達は一緒に凧をあげたり、畑の近くの川で泳いだりしました。また、畑でサッカーをした時、普通の場所じゃないので、足をけがしたり、手から血が出たりしました。でも 楽しかったです。私が若い頃は畑の思い出がたくさんあります。

時間の経過によって多くの変化がありました。3年前から今までの間に、私の家の畑がなくなってしまいました。代わりに学校、建物、ショッピングセンターなどが新しく出来ました。この変化は、私と家族の生活に影響を与えました。兄は首都に転職して、新しい家を建てました。母は農業を続けませんでした。両親は畑を売って、そのお金を使って、私を日本へ留学させてくれました。そのお金がなかったら、私は日本へ行けなかったと思います。今までいつも両親から助けてもらって、感謝しています。

この変化はいい変化だと思います。私の生活が変わっても、ふるさとの経済がよく発展していますから。私は日本へ一人で来たから、大変です。将来のために最後まで頑張ります。そして、日本で会社に就職したいと思います。