グェン ティ キム チー

わたしの東京

201613日、日本に留学しました。日本へ来て3年になりました。私が初めて日本に来た時に多くのことに驚きました。日本が本当に美しい国であり、非常に発展しているのを見ました。その時、冬だったので、とても寒かったです。ふるさとのベトナム北部と比較して、日本の冬はもっと寒いです。来たばかりの頃は日本語は分からず、多くの困難な事がありました。私は日本食が食べられませんでしたが、日本語が分からないから、買い物に行くのも大変でした。

例えば, 調味料を買いたいのですが、漢字が読めなかったです。何回もアルバイトの面接を受けていましたが、ダメでした。それで、最初、 学校に通う以外に、私はどこにも行きませんでした。日本に来て最初の頃、私は寮に入りました。ベトナム人の4人と一緒に住んでいました。寮から最寄りの沼袋駅まで歩いて15分ぐらいかかります。寮の隣に大きな公園があります。ここにはすべり台やブランコや鉄棒などがあり、たくさんの桜の木があります。毎週末、子供達はここで遊びに集まりました。

寮に入ってすぐオーナーさんは優しくて、週2・3回 私たちの生活を尋ねに来ました。保険と住所と電話の手続きのため、オーナーさんは私たちを連れて郵便局と市役所に行きました。日本で最初の友達は同じ部屋のハーさんとヒエンさんとガーさんです。皆は親切で、先輩も私をよく助けてくれました。週末に皆は小さなパーティールームで話し合い、色々なことについて話しました。私が引っ越した後、まだそこに住んでいる人がいます。時々私はまだいる皆を訪問するために寮へ行きました。私はもうそこに住んでいませんが、最初に日本に来た時の寮とそこにいる友達を常に思い出します。