グェン ティ ハイン

わたしのふるさと

私の故郷はPHUTHOです。
PHUTHOはベトナムの小さい町で、ハノイから北西、100キロメートに位置しています。日本と同じく四季があり、季節によって違う景色をもっています。PHUTHOでは日常の忙しさから解放され、新鮮な空気でリラックスして過ごすことができます。周りには多く茶畑も見られます。

私の故郷PHUTHO に来たらぜひ行って欲しいところがあります。それはDENHUNG十いう場所です。DENHUNGはベトナム国の起源であり、昔、この場所でHUNG王様がVANLANGという国を設立しました。それが現在のベトナムという名前に変わりました。毎年3月10日には全国の人がDENHUNGに集まりHUNG王様をお祝いする行事が行われています。

もう一つは、XUANSON国立公園です。XUANSONは多くも観光客が訪れます。ここは自然がすごく豊かなところです。XUANSON国立公園に来たら鍾乳石がおすすめです。小さいものでも、鍾乳石の形は多様で、ずっと見ていても飽きません。XUANSON国立公園は都心からの影響をあまり受けないため、とても綺麗な空気があり、PHUTHOの「緑の肺」と言われています。PHUTHOの名物はグレープフルーツです。グレープフルーツは球形で明るい黄色、中は果実が赤いピンクです。ミカン科ですごくいい匂いです。他にはお茶もすごく有名です。

PHUTHOのお茶はいろいろな種類があります。例えば緑茶、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶。ベトナムで飲まれるのはもちろんのこと、今ではインド、中国、アメリカにも輸出しており国内だけではなく世界で愛される飲み物となっております。

PHUTHOでは春に行われる村祭りがあります。そこには大勢の前で伝統歌謡HATXOANが演じられます。これはHUNG王時代に生まれたと伝えられています。この伝統歌謡はユネスコにより無形文化遺産として認定されております。

私の住んでいるTRIQUANは小さい町けど、みな優しくて親切で、何か困ったことがあったら率先して手伝ってくれるぐらい大きな心を持っています。ベトナムに来る機会があるなら、ぜひPHUTHOに来てください。PHUTHOでお待ちしています。