グェン ティ バン アン

わたしのふるさと

昔から、ベトナムは貧しい国で、レストランがあまりなく、屋台だけたくさんあります。長い時間をかけて屋台はベトナムの文化になりました。屋台料理が本当に安くて美味しいです。

私は2007年に大学に入って、一人暮らしになりました。ハノイに住んで屋台へよく行きました。屋台はフォーやぜんざい、カタツムリ、レモンティー、ビールなどいろいろな種類があります。私はよく行った店はカタツムリのDung Beoと言う店です。カタツムリはメインの料理で他の料理もあります。カタツムリは煮るだけじゃなくて、炒めたり蒸したりする作り方があります。専用のフォークで引っ張りだして食べます。大学時代、週末や誕生日などに友達とよくDung Beoで食べました。一人千円ぐらいかかってお腹がいっぱいでとても安いです。就職してからも、仕事が終わったら同僚と飲みに行ってストレスを解消しました。

学生から会社人になるまでよく通ってDung Beoのオーナーさんと仲がよくなりました。時々、サービスもしてもらえました。日本へ来る前に、その屋台で送別会を行いました。オーナーさんはお祝いしてくれました。「絶対店に戻ってくださいね。待っていますよ」と言いました。しかし、日本に来てから、私はまだ戻っていません。友達のFacebookでその店の写真をアップしているのを見たら、そのころのことを思い出しました。今、その店はきれいになりました。

今年、帰国したら絶対私は会いに行きます。いろいろなことを話したいです。