グェン ヴァン フォン

わたしの東京

私は日本に住んで4年目になっております。ほとんど日本に来る留学生はアルバイトをやらなければなりません。生活費と学費ができるように私もアルバイトをやっています。最初は日本語が上手じゃないですから、友達に頼んで、仕事を紹介してもらいました。

その仕事は工場でお弁当を作る仕事でした。私の仕事の内容は機械にご飯を入れます。背が高いので任せられたと思います。現場でやる人は大方ベトナム人です。ベトナム人以外は日本人や中国人や台湾人もいますが少なかったです。1日私たちは夜21時から朝5時までずっと仕事をやって、休憩時間がありませんでした。仕事が多い時ずっと8時間やった後で4時間残業、9時になります。この仕事をやる人は日本に来たばかりの人で日本語ができない人ですから、いくら大変でもしなければならなりません。仕方がないです。仕事をやる時間は深夜ですから学校の時間いつも眠くなって、勉強に集中することができませんでした。だからこの仕事を辞めました。辞めた後で色々な仕事をやりました。友達が紹介してくれた仕事や、自分で探した仕事、大変な仕事や、日本語をよく使う仕事をしました。

アルバイトのおかげで私の日本語がよくなりました。社会の見えないところを見ました。学校で教えられないことも教えてもらいました。アルバイトの活動は大変ですが楽しいですね。