グルン リラ

わたしの東京

私はゴルカと言うネパールの大きな町に住んでいました。国では電車がありません。車とバイクとバスを使う人が多いです。日本へ来て馬込から新小岩まで日本語学校の先生に会いに行く時、兄と行きました。初めて電車に乗りました。その時電車の中の人たちが静かに座っていたから何で静かかなと私はその時思いました。ネパールではバスの中でみんなしゃべるので私は不思議に思いました。次の日から学校が始まりました私は学校へ行けると思って朝の電車に乗ろうと思いましたが、逆に違う電車に乗ってしまいました。学校の先生に電話をしたけど中々日本語がわからなくて困りました。そのあと兄に電話をして兄から学校へ行く電車を教えてもらいました。その日2時間も遅刻してしまいました。

朝の電車は毎日混んでいましたから学校もよく遅刻をしてしまいました。家から日本語学校へ行く時間、電車の中でインフルエンザになった友達と会っていっしょに学校へ行ったら私もかかってしまいました。その日私はお金がなかったから学校の先生が病院のお金を払ってくれました。

私が朝の電車に乗って感じたことは私が思っている時間より20分早く家を出たほうがいいということです。なぜかと言うと朝は駅がとても混んでいて私は朝の電車になかなか乗れなくて違う電車に乗ったり、遅刻したりしてしまったからです。1年半、電車で座れませんでした。いつも遅刻してしまったから専門学校では午後クラスに入りました。今は学校へ行く時は電車で座って行くことできるから便利です。