ソーラートゥー

わたしのふるさと

私は日本へ来て4年目になりました。日本へ来たばかりのころ日本語はまだ話せないし、日本の生活もまだなれていないのでとてもこまりました。国へ帰りたいぐらい気持ちがありました。なぜかというと日本へ来てから毎日勉強ばかりで楽しいことがだんだんなくなりましたから。日本はにぎやかなところやきれいなところがあって旅行できますけど、お金もかかるし、日本語もそんなにまだできないので行けませんでした。

日本へ来たばかりの四月は私の村で”Happy Karen New Year “というKaren 人のお正月のお祭りがあります。ミャンマーは160以上の民族がいます。このKaren 人は160以上の中にあるひとつの民族です。ミャンマー語もできるし、自分たちのKaren語も使ってます。Karen人はみんなもともとキリストを信じます。一週間に一回教会へ行ってみんな集まってお祈りします。いつも日曜日にします。私の村はみんな同じ民族のKaren人です。毎週日曜日にお祈りするのでとてもにぎやかな村です。

ミャンマーのお正月とKaren人のお正月の違うところは、ミャンマーのお正月のお祭りは国にいる160以上の民族に関係があります。みんなそのお祭りに参加します。Karen人のお正月のお祭りはこの民族しか関係がないのでKaren人が住むところしかしません。特に、村ではよくやってます。私はこのお祭りにはいつも参加していました。おもしろいこともあったし、楽しいこともありました。なぜ、おもしろいかというとそのお祭りはスポーツ大会も入ってるし、歌の大会も入ってます。このお祭りは1日で終わりです。朝8時から夜12時までです。朝8時からサッカーの試合をしてお昼はとても暑いですから1、2時間きゅうけいします。そのきゅうけい中にみんなが食べられるようにご飯とおかずを村の教会へ食べに行きます。それは全部無料です。昼の2時になったらまたさっきのサッカーの試合を続けます。午後5時になったらサッカーの試合は終わります。夕方6時から村の教会で歌の大会をします。最後は村の偉い人がこのお祭りで最初から最後まで無事終わったことを神さまに感謝の気持ちをささげてお祈りします。

私は日本へ来てからそのお祭りに参加できないので、日本来る前に参加したことを思い出しました。特に2014年に行ったお正月のお祭りを思い出しました。その時私は村の小学生の友達とそのお祭りのサッカーの試合に出るため週二回広い田圃で練習しました。自分がリーダーになってこのチームが試合に勝つように頑張りました。チームの名前はQPRです。世界で有名なサッカーチームの名前です。自分が大好きなチームの名前です。私たちのチームですごく頑張ってくれた友達はカンという友達とマウンという友達です。私にはみんなありがたいですけど、その2人は特にありがたいです。この2人の友達に連絡すると、このことについてよく話しをします。