タパ キソル

わたしの東京

私の友人が日本について説明してくれました。それから日本に留学する事を決めました。その後カトマンズのプタリサダックにあるコンサルタント業で3か月みんなの日本語を勉強しました。女の先生から日本の言葉を教えてもらいました。

その3か月後日本の東京ワルード日本語学校に留学しました。学校に入って7月の日本語能力受験を受けて、合格しました。学校で色々な国の人と会って楽しかったです。クラスでネパール人は私1人だけでしたから、色々国の人と日本語で話しました。たまに遊びに行く時も日本語で話していました。勉強しながらアルバイトもやろうと思って、弁当工場に入りました。工場はネパール人ばかり居て、日本語のレベルが全然上がりませんでした。  

その後自分でマイナビから焼肉屋さんの仕事を見つけました。焼肉屋さんに入って、キチンとホールの仕事をやる事になりました。そこ働いている吉田さんと知り会いました。吉田さんと仲良くなって料理の名前とか注文取り方とか仕事内容を教えてもらいました。でも、注文取る時に間違える可能性が高いから、店長にダメだと言われました。運ぶことだけやりました。吉田さんと楽しく仕事しました。

一回吉田さんのオススメでマザー牧場に行きました。マザー牧場で牛のちちからそのまま牛乳を飲むと元気になると教えてくれました。飲んでみたらすごい美味しかったです。1日楽しくやりました。たまに飲みに行く時も色々有名なところの紹介してくれます。吉田さんと日本語で話して私の日本語も上手くなりました。

その後私は引っ越して焼肉屋さんまで1時間かかるようになったので仕事をやめることになりました。今も吉田さんと連絡を取って会っています。学校で色々な国の人と日本語で話して、アルバイト先でも日本人と仲良くして日本語で話して、日本語が上手くなりました。今は普通に会話も問題なく、どんな面接でも簡単に出来るようになりました。