チャン ティ ガー

わたしの東京

日本に住んで三年半になりました。日本へ来て、日本語学校に通いました。一年半で卒業して、専門学校に進学しました。その間に様々なことを身につけました。生活は大変でしたけど、どんどん成長しました。三年経った時、日本の病院に入院したことがあります。とても大変でした。

私の国と日本は違うことが多いです。例えば天気とか、食べ物とか、文化、習慣などです。天気と水道が理由でアレルギーが出ました。日本へ来た後、一日で水道が合いませんでした。翌日にアレルギーになり、顔の全体が赤くなって、痒くなり気持ちが悪くなりました。その時、自分の持っている薬を飲んで少しの間は効果が出ましたが、3時間ぐらいしたらまた痒くなりました。誰も話せないからとても困ります。薬局に薬を買いに行きましたが、日本語があまり分からないので自分の状況を伝えられず、薬を買えませんでした。怖い気持ちになりました。

我慢できないので日本語ができる友だちに頼みました。病院に連れて行ってくれました。当日病院に行って受付の人から色々質問されました。「予約を取りましたか」と聞かれて、「もし予約を取っていない場合は本日は検査することができません」と言われました。私と友だちはショックでした。「そんな病院があるの。おかしいくない。」と思って、理解できませんでした。私の国は健康が不安な時は勝手に行っても診察を受けることができました。

それから学校をへ行って先生に頼みました。すぐに電話で予約してくれましたが、「現在、予約が込んでいますので一週間後の予約になります」と言われました。救急の場合はどうするのだろうと思いました。結局また別の薬を飲んでがまんしました。全く日本の病院はわからないと思いました。

予約した日に病院に行って、また書類に記入することがたくさんありました。めんどくさいなと思いました。やっと診察して、午後に結果が出て、私は大変になり、入院しないといけなくなりました。私のアレルギーの原因はまだ見つかってなかったから入院して検査しました。一週間入院して、また色々なことにびっくりしました。やはり私の国と日本は全然違います。入院した時私は先生に従って、食事も先生が指示してくれました。私の国は病気によって食事する時が自由です。病院のルールだけを守ります。日本では病室に患者だけが居ました。訪問時間は20時までと決まっていました。私の国は患者以外も家族一人と一緒に居ることができます。訪問時間は22時までです。看護師たちはとても優しかったです。困った時や分からない時などは呼べばすぐ対応してもらえます。入院している間に色々なことが理解できました。日本の病院のやり方はすごいです。

これからも調子が悪い時は病院へ行きます。今は日本の病院について分かるから全然問題がないと思います。日本に住んで日本語が分からないときはとても大変だと思いました。退院した後元気になり、色々なことを身につけました。