チャン・ティ・ヴァン

わたしのふるさと

私はベトナムのバクニン省のHAP LINHという町に生まれました。HAP LINHはとてもきれいな町です。子供の時から住んでいました、しずかな小さい町で、人々はいつも優しくて楽しいです。

私の家は、小さい山に近く、祖父母は庭に果物の木をたくさん植えていました。朝は早く起きて、木に水をやっていました。山の近くで、木が多いので、空気が新鮮で、気持ちがいいです。とても元気になります。毎月15日には家族の幸運のため祖母とお寺に行きました。私と祖母と一緒にたくさん花や果物を買ったり、料理を作ったりして、お寺に持って行きました。小さい寺ですが、近くの人たちが集まって家庭的でした。皆はお祈りをして楽しく話しました。

今、私は日本に住んでいますが、いつもふるさとを覚えています。ここに住んでいる4年間いつも仕事と学校が忙しくて、疲れた時ふるさとへ帰って、新鮮な空気を楽しみながらお寺にいきたいと思いました。

私は最近、ふるさとへかえりましたが、急にすべてが変わっていたのでおどろきました。村の通りは以前よりも大きくてきれいになりました。祖父母の庭はなくなって、ゴルフ場や超高層ビルができました。これから、もっともっと変わると思います。寂しいですけど、ふるさとが便利になりましたので、うれしいです。