チャン ティ ズン

わたしの東京

日本に来てもう3年になりました。初めて日本に来たころは日本の生活にまだ慣れなかったのでいろいろビックリしたことがありました。日本に来てビックリしたことを話したいと思います。

まず、日本の交通文化です。日本は自転車が道路の左側を走ります。これはベトナムの交通とは正反対です。私が道路の右側を自転車で走ったことを警察に注意されました。警察がふえを吹いて私は止まりました。私はとても怖くて心配しました。しかし、警察は私が慣れないことを知って「日本の交通は皆が道路の左側を行かなければならない」と言いました。それから私はいつも覚えていていつも守っています。

でも、私が一番ビックリしたことはゴミを捨てる方法です。日本ではゴミを3種類に分けます。燃えるゴミや燃えないゴミや大きなゴミや電子機器などのゴミです。ゴミの種類ごとに指定されて捨てる日があります。また、それぞれの場所には異なる予定日があります。例えば、最初千葉県に住んでいたときはゴミを捨てる日は一周間に2回月曜日と金曜日でした。東京に引っ越したらゴミを捨てるルールは私の以前住んでいたところとは違いました。例えば、新しい町ではゴミの日は一週間に2回水曜日と土曜日です。この事はすごく面白かったんです。同じ国なのに本当にビックリしました。

また、大きなゴミと電子機器を捨てたいときは問題です。ベトナムでは壊れた電子機器は中古店で販売されます。日本では壊れた電子機器を捨てたい場合は収集場所に電話で予約をする必要があります。そしてスタンプを買いにコンビニに行って捨てたいものの上に貼らなければなりません。引っ越しの日に、私は古い冷蔵庫と洗濯機を捨てたくて困りました。私の姉が助けてくれてどうすればいいか教えてくれました。最初は難しいと感じましたが姉の指示を受けて、私はすべて出来ました。

私にとってゴミ分別とゴミ捨てるルールは初めてで覚えるのがむずかしかったんです。最初、ベトナムに住んでいた習慣があるため覚えにくいですが、これを何度かやった後私は非常に面白く感じ、いつかベトナムが今の日本のようにゴミを分別する方法を学ぶことを望むようになりました。