チャン トゥイ リン

わたしのふるさと

みんなさんは誰でも故郷があると思います。私にとって故郷と生まれたところは違います。ベトナムでは1番目の故郷は父の故郷ということです。私は心より生まれたところはいろいろな思い出があります。その町の名前はLANG SONです。

LANG SONはベトナムの北東部にあります。ベトナムの中には全て54民族があり、LANG SONには7民族がいるから方言もたくさんあります。またLANG SONはベトナムと中国の国境近くですから、とても面白い町です。ここを観光したら楽しい体験が得られます。食べ物も美味しくて、ベトナムと中国の民族料理の風味が合わさって独特な魅力がある料理になります。

私の両親がLANG SONで小さなスーパーを開きましたので、私は両親と一緒に住んでいましたが、10歳の時私は一人で父の故郷に引っ越してしまいました。父の故郷は大きい町で教育レベルがよかったからです。とてもさびしかったです。父の故郷はBAC GIANGといいます。お正月近くになると、私はLANG SONへ戻ります。その時両親の店がとても忙しくなるからです。だいたい1日45万円売れます。ですから私はLANG SONへ戻って両親の店を手伝います。LANG SONに2週間くらい残りました。

LANG SONで一番思い出すことは子供のころの遊びと勉強についてです。遊びに行くところは中国でした。その時代ベトナムでは花火が禁止されていたので遊びたい時は中国へ行きました。楽しかったです。子供のころはちゃんと勉強しました。学校のリーダーは普通5年生の学生から選びますけど、私は3年生になった時リーダーになりました。とてもうれしかったです。でも、5年生にいじめられました。友だちではないから気にしないでがんばりました。2年間リーダーをやりました。私は生まれ育ったLANG SONが大好きだし、懐かしいし、誇らしく思っています。