チャン マイン クウン

わたしのふるさと

私はベトナムのハタイに生まれました。ハノイ市が近いですが、私の住んだのは村のような所です。学生時代を思い出すといろいろなことがありましたが、高校の通学の道を一番思い出します。大変なこともあるし、面白いこともありました。

高校時代は3年間です。私の家は村ですから、毎日、学校に通う距離は8kmです。自転車で30分がかかって大変でした。そして、田圃道もあるから、非常に埃の多い道です。急な坂道を登る時、自転車を降りて歩きました。

また、途中で友達の家によって迎えに行かなければなりませんでした。その友達は小学校から高校までずっと一緒に勉強しました。友達は自転車がないから、毎日迎えに行かなくてはいけませんが、かわりにときどき、友達にご飯を誘ってもらいました。もちろん、友達がお金が払います。友人ですから、ひみつも教えます。自分の恋愛も教えて、そして友達にアドバイスしてもらいました。

二人で120kgくらいですから、自転車が壊れたことも多いです。月に1回、2回ぐらい修理します。払うお金はいつも私です。

通学の時を思い出すと大変なことも、楽しいこともありましたから、学生時代を絶対忘れないと思います。