トー トゥアン ロン

わたしの東京

ISBはインターナショナル・スクールオブビジネスという日本語学校です。日本に来て2年間ISBで日本語を勉強しました。その学校の担任の先生がよい印象に残っています。

担任の先生は30代ぐらいの女性ですが気が強い人だと思います。先生に初めて会ったとき怖そうな人でした。しかし、授業を受けましたら、第一印象が変わりました。担任の先生は熱心な人です。授業の内容がわからないとき、授業の後出来るまで2人で復習しました。時々先生は昼ごはんを食べずに次の授業に行きます。私が現在の専門学校に入学するために、先生は模擬面接をして下さいました。さらに先生は責任感も強い人です。毎週、先生の授業は月曜日と金曜日のみですが、いつも金曜日に一週間の勉強したことをまとめてもう一回教えて下さいました。授業で時々わからないことがありましたが、金曜日に先生は写真や動画などで詳しく説明して下さいました。

しかし、人間の中で完璧な人は絶対いないと思います、担任の先生でも。先生は短気な性格です。例えばみんなが先生の期待を裏切ったとき、JLPTの結果が悪かったとき先生は何も言わないが先生の顔を見るとよくわかります。その時先生の声はとても怖かったです。授業中みんながうるさいなら、先生はすぐに怒りました。ですがみんながわかるように先生はちゃんと説明しました。

ISBを卒業しましたら、先生のおかげで誰でも自分の勉強の仕方がわかるようになりました。今までで一番良い先生だと思います。