ファム ティ アィン

私のふるさと

私のふるさとはゲアンと呼ばれています。ゲアンは暑くて、洪水が多い地域です。毎年、2回ぐらい洪水が起きています。県民は他の場所に避難しています。大変だと思います。ゲアンは国内で面積と人口が一番多い県です。

昔、ゲアンは貧しい省でした。でも、最近は県民が一生懸命働いていますから、だんだん経済が発展しています。ゲアンの地理は北中部に位置し、北部湾に接しています。海岸平野部からラオス国境山岳地帯を占めています。ゲアンの産業は塩とオレンジを産出しています。主都のヴィンは外港として、またラオス国境付近は国境貿易の場として栄えています。台風の到来が多く、夏は暑く冬は寒いので「ベトナムで最も過酷な気候の地域」の一つとされています。そのためが困難の町とも言われています。しかしゲアンはベトナムの独立の父ファン ボイ チャウとホーチミンの出生地でもあります。 

また、ゲアンの一番有名な海はクアローです。夏は、多くの観客にとって、魅力的で面白い観客地であります。多くの観光バスは多く観光客を乗せ美しいクアロー海へ向かいます。クアロー海の出は空、雲、海間の結合を表現する美しい瞬間であります。赤い太陽が広い海から、昇るイメージはとても素晴らしいものであります。クアローの雲の魅力は多くの観光客の注意を引きます。夜にイカをとる数多くの船の灯りが出現し、漁民たち、人民たちが新鮮な海産物を売ることはクアロー海岸の活気を作りだします。クアローの海岸は長さ10キロメートルに及び、その内8,2キロメートルの白い砂浜があります。夏には海岸は多くの観光客の笑い声,波の音、凧揚げする子供たちの声で賑やかになります。クアロー海岸での想いで、観光客は楽しい瞬間があり、ゲアン省の空、海の美しさ見ることができます。

ゲアンは自分の幼いて期の思い出がたくさんあります。日本にいても、子供の頃のことを忘れずに大変なとき寂しいとき、思い出して、ストレスがだんだんなくなります。自分の幼年時代は夏の昼、激しい雨の日、自転車で家から学校まで30分かかって、友達と一緒に行きました。子供の頃は毎日のお昼は寝なくて、母から逃げて、友達と遊びに行きました。遊びに行った後で、家に帰ったら,母にすごく怒られましたが、次のお昼にまた遊びに行きました。子供の頃には一年の中で待ち遠い日がお正月でした。なぜなら、お正月に学校を休んだり、遊びに行ったり、お年玉をもらったりしましたから。

私のふるさとは人が親切だし,景色も美しいところです。みんなさん、チャンスがあれば、一回行ってみてください!!