ファン・ヴァン・ズン

わたしのふるさと

私はベトナムのTHANH HOA省のYEN DINHという小さい村に生まれました。私の村はだいたい2千人ぐらい暮らしています。私は生まれてから高校生までずっと村に住みました。このときは色々な楽しい事がありました。

20年前は皆の生活は本当に大変でした。昔建てた家なので本当に古い家でした。雨のときは水が入ります。ときどき米がなくなって一日ご飯を食べませんでした。その時は野菜とか芋とかだけ食べました。今はだんだん良くになっています。両親は農業をやって、子供は会社に入って、それで両親と子供と一緒に貯金して、お金があれば新しい家を建てて、生活も次第に良くなりました。

子供のときほとんどの家庭は牛を飼っていました。毎日朝7時ぐらいから11時30分まで、タ方は1時ぐらいから6時ぐらいまで牛に草を食べさせるために原っぱに連れてきます。このとき私たちは近くの川(川の名前はCAU CHAYです)で泳びます。川の中に貝や海老や魚やカニがいます。私たちは貝や海老や魚やカニを取って焼いて食べます。本当に楽しかったです。

私の村は2月10日にお祭りがあります。その日は遠くで働いている人たちも村へ帰ってお祭りに参加します。その日は朝から午後5時ぐらいまで色々な事をして遊んで、7時ぐらい皆で集まって歌を歌って、ダンスをして本当にたのしいです。私の村は田んぼがいっぱいがあります。田んぼはカニとか魚とかザリガニとかうなぎがいます。私は毎日取って売ります。そのお金でお菓子とかアイスクリームを買って食べます。本当に楽しかったです。子供のときは本当に一番楽しかったです。