ブイ ティ タオ

わたしのふるさと

私の親は会社で会計の仕事をしています。毎日の仕事が忙しいので私は小学生の時お祖母さんと一緒に住んでいました。お祖母さんの家は私の家の隣です。その時お祖母さんは60歳でした。年を取っていましたがまだ元気です。私が間違った時や分からない時もたくさん説明して教えてくれました。

例えば学校に行く時は前と後をきちんと見て道を歩くこと。知り合いに会ったら挨拶すること。ミスをしたら謝って、助けてもらったら、ありがとうございますと言うこと。誰かに話す時はよけいな口出しはダメなこと、などです。本当に色々な事を教えて貰いました。

中学生の時、私は料理に興味を持ち、お祖母さんに「料理をお教えてください」と頼みました。お祖母さんは「そうですか」と言って熱心に教えてくれました。最初お祖母さんと一緒にスーパーへ行って買い物して料理を作りました。お祖母さんは料理がとても上手ですから、色々な料理のやり方を教えて貰いました。最初は面白くて簡単だと思ったんですがだんだん難しくなりました。その時私の気持ちは「絶対できない」と言うことでした。でも料理を作る事に興味を持っているので諦めません。頑張って毎回練習して料理を作ることができるようになりました。作れる料理はバインミーパーティ、蒸し鶏、牛肉炒めなど…たくさんあります。

私はお祖母さんに心配ばかりかけていました。一つ何時までも忘れない事があります。それは、ある日大雨が降って私は傘を持ってなかったのでかぜをひいてしまいました。その時お祖母さんは私を寝ずに看護してくれました。自分のせいですので、本当に「ごめんなさい」と謝りたいです。

今はお祖母さんと一緒に住んでいませんが、お祖母さんに毎日電話して、分からない事をたくさん聞いて良い意見たくさん貰っています。お祖母さんはとてもありがたいです。そして私のー番尊敬する人です。私は今日本に一人で住んでいますがお祖母さんに教えて貰った事をよく覚えて、よく使っています。日本語と日本の生活も慣れました。これからももっと頑張ります。