ブサル・クリスナ・プラサド

わたしの東京

私は留学生として2013年に東京に来ました。もう四年ぐらいになりました。東京は世界で物価が一番高い町です。だから、生活が大変だと思いました。でもネパールより便利だし、チャンスがあると思って東京で生活をしています。

東京に来たばかりのとき、びっくりしたことがあります。ネパールには電車がないから電車の乗り方とかぜんぜんわかりませんでした。そのときは学校だけ行ってほかの所へ行きませんでした。買い物するときは近くに行って買い物をして同じ道を歩いて帰ることがありました。2、3か月たったらアルバイトを始めて、友達と東京で遊ぶようになってだんだんわかってきました。東京ドームやお台場に遊びに行って楽しくなりました。学校で日本語を学んで文化を教えてもらって、一人でも買い物とか遊ぶことができるようになりました。日本は二十四時間営業があるので、夜出かけてもネパールより安全な国だと思いました。

今新大久保に住んでいます。ちょっと前はどこへ行っても焼肉のにおいがしました。でも今ネパールレストランが増えてきて朝起きるとネパール料理のにおいがします。東京で新大久保が大好きな所です。どうしてかというとここはネパールとかベトナムとか韓国の人が住んでいるからたまに違う味の料理も食べることができるからです。日本へ来てからずっとここで生活をしているから、帰国するときはいつもここのことを家族におしえてあげます。

今東京に住んで四年になりました。文化もかなりわかって日本料理も好きになってきました。さしみが大好きになって一週間に二回ぐらい食べることもあります。将来ネパールと日本の料理を食べることができるようなレストランをオープンしたいと思ってよく考えています。