ヴ ヴァン スック

わたしのふるさと

私はベトナムのハイフォンに生まれました。家の近くに港があります。20年前港に漁師の船がありました。小さい船がたくさん集まっていました。企業があまりありませんでしたから、スペースが広くて自由に入ることが出来ました。そのため子供の頃は夕方に中学校の友達と一緒に遊びましだ。毎日太陽が海に沈むまでサッカーをしたり、泳いだりしました。父が私のことを心配して、いつも迎えに来てくれました。その時、父は私に「どうして遅くまで遊んでいるんだ」と言って叱りました。私はサッカーが好きですから、毎日港で遊びましだ。夜になって、道が暗くて、静かな港でした。港で働いでいる外国人はほとんどいませんでした。

今港は壁に囲まれています。そして企業が多くなりました。港で働いている外国人も大勢います。漁師の船を見ることができなくなりました。子供達も遊ぶところがありません。夜になっても、道が明るくて、いつでも機械が動いていて、騒音が出ています。関係者以外立入禁止になりました。子供達が自由に入ることが出来なくなりした。港は昔に比べて、にぎやかです。港が大きくなって、便利になりました。