レ・チョン・タン

わたしの東京

日本に留学して四年目になりました。日本に来た時東京に住むことに決めました。東京の第一印象はとても賑やかな都会でした。通りで大勢の忙しそうな姿をよく見かけました。一番驚いたのは電車が多いことでした。ほとんどの人がバイクを使っているベトナムと違ってほとんどの日本人が電車を使っています。寮の隣にいくつかのコンビニとスーパーがあってとても便利でした。日本に来る前に日本がこういう都会だなと知っていたけど、意外と素晴らしい都会でした。

東京に来たばかり時は日本人の先生方からいろいろ教えてもらいました。日本人は親切だなと思っていました。しかし、ある日近所の人と会ったとき、お互いに軽く挨拶することしか出来ませんでした。長い間同じマンションに住んでいるので、話かけようと思ったら、その人はすぐ部屋に入ってしまいました。東京でずっと暮らしてやっとあることが分かりました。東京の人は仕事が忙しくて、他の地方の人よリ心が冷たくなるのです。電車で眠っている人が多いし、ストレスによる自殺が毎年何件も起きるそうです。ベトナム人と違って、日本人は働くために生きていくのだと感じます。

今まで東京で4年暮らしています。色々な体験ができました。帰国したときに日本での思い出を必ずベトナムの人々に語ります。