グェン・バン・ユアン

わたしのふるさと

私のふるさとはベトナムの北にあるバクジャン(BAC GIANG)県のルクナムという所です。小さくて貧乏な村ですが、村民は生活を楽しんでいます。都会から離れていますから周りに山がたくさんあります。田舎なので畑がたくさんあり、朝早くから皆が生活を始めます。朝起きていつも鶏や犬の声が聞こえますが、7月になると蝉や雨蛙がずっと鳴きます。その鳴き声が交響曲みたいにずっと7月中続いています。農業ですから毎日村民が雨天を問わず、空の下に仕事を頑張ります。春は夜明けが早くて太陽の日差しが強いから5時半から9時ぐらいまで仕事をやって、午後3時半ぐらいから太陽が消えるまでやっています。冬は寒くて昼間の時間が短いから朝7時ぐらいから午後4時半ぐらいまで外で仕事しています。仕事が大変ですが、村民がいつも笑顔で楽しんで仕事をやっている姿をみたら何より幸せなものです。

夜の時間は村民の楽しい時間です。仕事を頑張った1日の後皆があつまって、スポーツが好きな人達はサッカーやバドミントンなどやっています。私のふるさとには行事がたくさんあって、演奏するために踊るのと歌を歌うのが得意な人が楽しんで練習しています。私はスポーツが得意なのでベトナムにいたときほとんど毎日やっていました。自分の地元の人だけじゃなくて県内のほか村の人とたたかいました。それで友達ができて、色々なことが勉強になりました。

今、世界トップの町と呼ばれている東京で生活していますがいつでもふるさとのことを思いだし、いつか地元に戻って、小さくて貧乏な村を発展させたいと思っています。皆さん、是非遊びに来てください。