ブイ・ティ・ガ

わたしのふるさと

時間が経って東京の印象が変わりました。留学する前に東京はあまり分からない町でした。そのとき、日本の映画を通して日本のことをすこしだけ知りました。東京へ行きたい、東京を知りたいという気持ちになりました。

東京に来たばかりの時、東京は賑やかで、人が多くて、便利な町だと思いました。私の町とぜんぜんちがいますから、ちょっと怖いと思いました。私はハイフォンという町に生まれました。その町は海の近くですから港町とも言われています。港がある町だから国内および海外の貿易で毎日にぎわっています。それだけではなくハイフォンはレッドフェニックス花町という名前もあります。なんでその名前があるかというと全町にレッドフェニックスの花がたくさん植わっているからです。夏に開花するととてもきれいです。

私の町は賑やかな町ですが東京より人が少ないです。ハイフォンに生まれた時から大学時代まですっと住んでいたから他のところはあまり分からないです。だから日本に留学することをすごく心配しました。しかし、自分にチャレンジしたいですから日本に来ました。日本での最初の日、道に迷ってしまいましたので、すごく怖かったです。そのとき、ベトナムにすぐ帰りたかったです。

最初から今までずっと東京の荒川区に住んで、だいたい4年間ぐらいになります。長いですができればまだ荒川区に住みたいです。荒川区は新宿や渋谷や池袋などのように賑やかではありませんが面白いところがあります。韓国料理の店がたくさんあります。美味しいです。他には外国人がいっぱい住んでいてそれぞれの文化が伝われてくるので楽しいです。

今まで日本に4年間ぐらいいて心配する代わりに私は今東京に親しみを持っています。東京はたくさんの忘れられない出来事があって、新しい友達と触れ合って、私を成長させてくれた町です。皆さんにできれば、私の町、ハイフォンも一回でも旅行して欲しいです。絶対楽しいと思いますよ。