グェン・ヴァン・クン

わたしのふるさと

私はバクニン県の小さく貧しい村に生まれました。バクニンはベトナムの北東にあります。四季があり、東京の天気に似ています。他のベトナムの地方と比べて、私の故郷は山や海がありませんが広大な畑や大きな川があります。川はたくさんの土壌を運んで流れています。それで長い年月が経っていい畑を作りました。私は幼い時から近くの川に接しながら成長しました。中学校、高等学校のころ、夏休みに川で友達と泳ぎました。私のふるさとはみんなの仕事は農業です。主に水稲を耕作します。稲刈りの時期は7月と11月頃です。村はどこも藁と稲と玄米がありますから、この時は美しくなります。村は黄色のドレスを着たようです。一年で農家はこの時期一番いそがしいです。みんなこどもから高齢者まで畑へ来て稲を刈ります。疲れることを忘れるためにみんなはやりながら話します。忙しい稲刈りがおわってからお祭りの時間です。お祭りでみんなうつくしい服を着て、来年いい天気で作物がよく出来ることを祈ります。