ブ・ヴァン・マイン

わたしのふるさと

私のふるさとは、バクニン地方の民謡が生まれた所です。子供の頃,よくお祖母さんから話や民謡を聞きました。今、東京に住んで3年間ぐらい聞いていませんが、寝る時思い浮かぶのはバクニンの49の村の人々が春と秋によく祭りで歌ったことです。民謡は男性と女性がペアになり、他の村の人と二人か四人で一緒に歌います。男性の民族衣装は黒と青で、女性はカラフルな服です。

お祭りの際中、男性と女性が船に乗って、池の周りを巡って、歌います。聞く人も池の周りに並んで、楽しみます。色々な行事がありますが、一番人気は民謡です。それも、二人の男女が歌で恋の愛情を表現するからです。日本のお盆に似ています。お盆は夜に楽しむ事が多いですが、ベトナムでは昼間です。私はお祭りに参加すると、とても楽しくなり、1年間ストレスがどれぐらいでも多くても、民謡を聞けば、ストレスが減って、気楽になります。

民謡の歴史がいつうまれたのかわかりません、ベトナムとフランスの戦争から民謡が発生しました。バクニンの一番有名なお祭りはLimという町で3月13日から始まる予定です。

現在、日本で就職するつもりですけど、ふるさとの事を書いていたら、すぐベトナムへ帰りたくなりました。

3月にお祭りがいっぱいあります。
皆さん、時間があれば、是非私のふるさとを見に行ってください。