レ・ヴァン・トゥン

わたしのふるさと

私が生まれた所はベトナムのタンホァです。高校生の3年生までずっと住んでいました。景色はいいと言えないけど自分にとって一番の所で、東京の生活で疲れてもふるさとを思い出すといつもリフレッシュできます。

ふるさとは人にとっての記憶を保存する所です。私が生まれた所は山と川があります。子供のころ怒られると山に登るくせがあって、そこから村と家が見えました。夏、畑で凧を上げて友達と遊んでいました。夕方になったら友達と川で泳いで競争しました。冬、雪が振りませんので、畑で芋ととうもろこしを取って焼いて食べるのがうれしかったです。

今、私は日本に留学していまして、東京に住んでいます。私にとって東京は素晴らしい都会です。交通が便利で東京から国内へはどこでも電車とかバスで行けますし、生活は物価がちょっと高いですがお金があれば住みやすいです。特にベトナムより町がすごく綺麗だと思います。道路で警察がいなくても運転者はルールをちゃんと守って安全だと思います。

東京は素晴らしい町ですが、ここで皆の生活は忙しそうだと思います。毎日、駅でラッシュし続けますし、朝早く家を出て、夜遅く帰ります。それに、東京には故郷の味がありませんし、家族もいません。友達はいますが寂しい感じがあります。