トラン・チュン・タン

わたしのふるさと

私はイェンフォン(YEN PHONG)に生まれました。イェンフォンはバクニン省の中にある小さくて、昔は経済があまり発展しないところでした。でも、私の故郷は川もあって、水田の広大さが感じられます。

子供の時、毎日川で水を浴びて遊んでいました。川の水が増えた時、子供たちは川で木切れを取って行きます。その木は乾燥させてからご飯を作るためのまきにしました。高校生になって、毎日の午後、私たちはサッカーをしてから、皆一緒に川で水をあびました。でも、経済が発展して生活が便利になったので、川であまり水浴びをしなくなりました。そして、川がどんどん汚くなるから、浴びる人がすくなくなりました。私は大学生の時、別の所に行っていましたので、帰って川が見えるたびにいろいろな出来事を思い出しました。

今、イェンフォンには工業団地があって、経済の発展とともに社会問題も増えているので親は子供を外出させたくありません。学校が終わったら帰るしかありません。さらに、今子供は学校が終わってからまた塾や適性クラスに行かなければなりません。私の子供時代と比べて全く違います。私の時代は学校が終わってから、家に帰ってまた友達と遊びに行きました。勉強も大事ですが、子供だったら、勉強しながら楽しく遊んでいるのが一番いいと思います。皆どう思いますか??