グルング・サントス

わたしの東京

東京は日本の首都なので、東京へ留学をすることにした。もうここに来て4年経った。でも、今まで一度も帰国したことがない。東京は自分の国よりすごく便利だし、自分がやりたいことを自由にできるところが好きである。家から出かけると、コンビニやスーパーが24時間開いている。電車や車でどこでも行ける。そしてラーメン屋に行くとラーメンが美味しくてバイトさんから「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」の声を笑顔で掛けてもらうのも好きである。東京の中の面白さに惹かるけれども、国へ帰りたくなるときもある。国のことを思い出し、時間を過ごすことが多い。東京に緑がもうちょっと多かったら良いと思うが、緑がある所がないわけではない。色々な公園へ行って、のんびり休むのが好きだ。

東京に国内や海外の人々が住んでいる中で決まったルールを守っているのが凄いと思う。例えば、電車を待つ時、ちゃんと並んで待つ。こんなに忙しい中で毎日色々な会社、工場、人が急いでうまく動いていることが自分に気になったことだ。そういうことを勉強して、自分の将来のモチベーションになってきた。どんな忙しくても、挨拶したり、謝ったり、きちんとやりながら、仕事を進め、皆毎日生活している。迷惑を誰にも掛けないことが大事だ。その習慣を自分の国でも子供の頃から学んで欲しい。私の国では社会で誰かに文句をいう人が多い。でも東京は逆だ。何でも相談しながら、人の能力を基にして、立場を決めて、皆からどんどんアイディアを出し、将来的な結果を出して、仕事をやっていくのが習慣になっている。

東京は外国人がすごく増えてきて、不安になっているが、本当は安全だ。外国人でも働ける会社がいっぱい増えてきたとともに、外国人の数も毎年増えている。アルバイトもそうだ。今東京で営業している店を見ると、外国人のほうが多い。例えば、コンビニや飲食店など。物価が高いが、時給も高い。日本国内で東京では英語を喋る人も多いと思う。日本語が通じなくて、何回も困った時がある。少しでも英語が話せると困らない。秋葉原、東京タワー、歌舞伎町、色々な所で英語でも日本語でも喋る人がいる。特に観光客には便利だ。

自分が好きな所や気になっていることがいっぱいあり、これからも色々なことを学んでいくつもりでまだまだ何年間か楽しく頑張ったら、いつか自分の将来がよくなると思う。だから、東京が好きである。