マーガル・ビカス

わたしの東京

私が日本に留学したのは2013年4月です。日本に留学する前いろいろ日本のことについて調べて、日本に留学したら自分の未来のため頑張ればたくさんチャンスがあると思いました。自分も一回日本の考え方ややり方を全部学んで自分の国に持って帰りたいと言う目的で日本に留学しました。

一番初めのときは自分で思った東京とぜんぜん違いました。食べ物の味も違うし、日本語が分かってもなかなか返事ができなくて、それにネパールと比べて物価も高かったです。それが初めの大変さでした。学校も行きながら、自分の生活のため仕事もしないといけないし、それも私が思った東京と全然違うことでした。そのときは日本に留学したのは間違えたと思いました。でも自分の目的は日本のやり方をどうしても学んで持ち帰えることなのでどんなに大変でも最後まで頑張るつもりでやって行きました。

私の先輩からいろいろアドバイスをもらいました。日本では頑張れば頑張るほどよくなると言いました。私は自分で考えてこれはどういう意味ですか?どうやって頑張りますか?それをテーマにして、毎日答えをさがしました。アルバイト先で日本人のやり方をよく見て私もそのとおりにやるようにしました。でもいくら頑張っても日本人と同じようなやり方にするのは大変でした。でもだんだん慣れてきて、日本語もよく話せるようになってきました。その時先輩からもらったアドバイスを思い出しました。頑張れば頑張るほど良くなるという意味はこれだと思いました。

いろいろ大変ですが、学校へ行きながら日本にいて4年経ちました。これからの人生をどこまで行きたいのか考えながら自分の世界を広くして行きたいと思っています。