サヒ・スレンドラ

わたしのふるさと

私の村はネパールで一番遠いです。フムラといいます。カトマンズから飛行機で2時間ぐらいかかります。私はフムラのチパラに生まれました。子どもの時から家のまわりのくるみの木やりんごの木がいっぱいありました。学校へ行く時はかばんの中にくるみとりんごを持って行きました。学校は家から1時間ぐらいかかると思います。朝早く起きてかばんを持って行くのは大変でした。遠いから学校につく前におなかがいつも空きました。昔はあまり道に食べる店がなかったです。学校へ行く時、兄といっしょに行きました。

学校には教室があまりないので外で勉強しました。雨とか雪の時は学校を休みます。その時はうれしかったです。なぜなら一日休みですから。雨の時は大変です。学校の近くに大きな川がありました。学校が休みの時、川でつりをしました。友達とあそんだことを今も覚えてます。

家のまわりから大きな山を見ることもできます。きれいな山を見に海外の人がよく来ます。学校へ行く時に道で観光客をいつも見ました。何で来たんだと思いました。子供の時、家の近くに川がありました。川の中にお寺がありました。そこで年一回大きなお祭りがあります。子どもから年を取った人まで皆来ます。皆でしあわせになります。自然があるし、みどりが多いし、時間があったら皆さんぜひ来てください。