グェン ティ タン ハオ

わたしの東京

日本に来て4年になります。その4年の間に色々なことがありましたが、いつまでも忘れられないことは初めて来日した日に感じた気持ちです。

私は高等学校を卒業して、すぐ日本に来ました。ベトナムから日本まで飛行機で6時間ぐらいかかります。2014年1月18日の朝7時ごろ、成田空港に到着しました。その時、日本語がまだ話せないし、英語も得意ではなかったですから、在留カードがなかなか作れませんでした。一緒に飛行機に乗っていた日本人から優しく説明していただいて、やっと私は理解できました。その日本人のおかげで、在留カードが作れました。大変助かりました。これは日本人の最初の良い印象でした。それ以前、ほとんどの日本人は性格が冷たいと聞いていましたが、実際に接した私から見て、日本人の心が暖かいと思いました。

その日、雪がたくさん降っていました。「こんなに降っているんだ」と驚きました。初めて本当の雪を見ました。氷と同じなので、雪を取って食べてみました。周りの人たちが見ていました。

日本語学校の先生が学校の寮に連れて行ってくださいました。御徒町駅の近くです。午後5時ごろ寮に着きました。一緒来た学生たちも疲れていました。荷物を片付けた後、私たちはスーパーに買い物に行きました。とても面白かったです。カルピスウォーターを見て、牛乳だと思って、買いました。また、豚肉を買いたかったですが、間違えて、牛肉を買ってしまいました。

これが私が初めて日本に来た日の記憶です。