ファン ティ クイ

わたしの東京

私はベトナムの留学生だ。2014年4月9日期待して日本へ来た。初めて海外に行くので、とても希望に燃えた。

その日、朝7時ぐらい成田空港に到着したら、日本語学校の男の先生が私を迎えに来た。先生は30代ぐらいで、色が白く、メガネをかけて、スーツを着ていた。私の国では、皆あまりスーツ着ないから、先生はとても丁寧だと思った。日本に来る前日本語をちょっとしか勉強しなかったので、先生の指示がわからなかったが、先生はおだやかで、優しく理解出来るまで教えてくれた。寮に行く途中、車の中から外の景色を見た。その時、ちょうど桜の季節だった。花びらが風に吹かれて飛び散っていて、すごくきれいだった。その不思議な世界で安らかな気持ちになった。

田端にある寮に荷物を持って到着した時ちょうど昼食の時間だった。私のグループ4人は先生とベトナムの先輩と一緒にガストのレストランでご飯を食べた。食事の後、会計をして、ショックを受けた。なぜかというと、ベトナムの物価と比べたら、20倍だったからだ。先生は学校に行かなければならないので、女性の先輩と一緒に郵便局へ通帳を作るため、新大久保に行った。その人はとても優しくて色々手伝ってくれた。彼女とは仲よくなって今でも連絡をとっている。駅に入って、生まれて初めて電車に乗る体験をした。電車の中にたくさん人がいて、びっくりした。電車が閉まる前に、音楽が流れて面白かった。

日本に来て4年目になったのに、その日のことは忘れられない。