レティヒエン

わたしの東京

日本に来てもう4年になります。今もまだ生活が大変ですが、これまで楽しかったです。日本に来たのは4月でした。いい季節で桜が咲いていい気持ちになりましたが、海外にはじめて出て日本語もあまり話せないので大変でした。

最初は日本が好きじゃありませんでした。友達がいなくて、日本の生活が全然分からなくて、日本はルールが多いですから。一番大変だったのは出かけた時在留カードを忘れた時です。アルバイトに行って駅前で警察に会って鞄をチェックされて、カードが入れてある財布を忘れたのに気がついて交番に行きました。その時困ったと思いましたので、何にも言いませんでした。警察官は険しい顔をして、たくさん質問をしました。その時、忘れた理由を書いて、それから手続きがたくさんありました。例えば、番号を付けた写真、指紋、尋問など、一回だけじゃなく、一週間後も呼ばれて調べられました。その時、私は泥棒みたいでした。  

今まで困ったことがあったけど楽しいこともありました。いい友達に会って、いい仕事に出会いました。でも交通がとても複雑だし、ラッシュは特にいやです。

日本は私の国と文化や生活や言語が全然違います。でもたくさん体験ができました、日本の文化は面白いです。バイト仲間の日本人の皆が文化や生活のことを教えてくれて助けてくれました。東京は良いところです。