ラマ チュワン ブッダ

わたしのふるさと

私のふるさとはカブレプランチョク(Kavrepalanchowk)州です。みんなはカブレと言います。ネパールの首都ではないですが経済がいいです。

昔、王国がありました。王様が戦争の時に亡くなったと歴史に書いてあります。カブレはビジネスセンターだったそうです。中国の境界の近くですから、商人はチベットと貿易をしました。カブレのふつうの人々は昔貧困で苦しんで、教育、健康などがうまく行かなかったのに、少数の人々だけが経済的に豊かでした。

観光産業でもカブレは人気です。たくさんの古代の神社やお寺、山や川があります。昔は、交通のサービスがなく、カドマンズから歩いて2日ぐらいかかりました。今はバス、ジ―プ、トラックがたくさんあって便利です。私が小さい頃村の家に一番近いバス停まで2、3時間歩いて行ったことを今も覚えています。道に危ない川や森もあります。でも今は橋ができて便利になりました。そんな開発を見て私はとてもうれしいです。日本のような開発を期待します。

また、カブレは文化と伝統が豊かです。カブレの主要な場所はバネパーです。この町は大きいです。カドマンズと村の中継の場所です。ここにバス停があります。小さい頃このバス停に行った時とても嬉しかったです。遠くから私の村へ来るときはここでバスを乗り換えます。ここにショッピングモールやホテルがたくさんあります。いつもそのホテルで餃子を食べたことと新しい服を買ったことを今もよく覚えています。村へ行く人で混んでいて、バスの座席がなかったのでバスの屋根に乗ったこともありました。せまい泥どろだらけの道なので、昔も今もよく事故が起きます。とても怖かったです。日本に比べたらネパールの道路は危ないです。 私の国の道も日本のように発展することを願っています。