ラマ フルサン

わたしのふるさと

私はネパール中部のジャナクプル(JANAKPUR)州 ラメチャップ(RAMECHHAP)県のベタン(BETHAN)という所で 生まれました。首都からだいたい 100kmぐらい 離れた 田舎 です。皆さんに私の故郷の特徴と自然と私が子供のころ過ごした思い出について書きたいと思います。

私は1994年1月15日に生まれて母の暖かい愛情で育てられました。故郷は小さい町ですが自然が豊かです。東側に長い川と滝があって大きな川に合流します。北側は緑が多くて大きな森があります。幼い時期、自然の中で色々なことをして遊びました。4歳になると父が私を保育園に入れました。私の家の周りは畑が多くて、近くに家がないので、同じ年の友達と遊ぶ事が全然なかったですが、保育園の最初の日に同じぐらいの歳の友達が20人以上できて本当に嬉しかったです。

学校は家から30分かかりました。一番の問題は学校まで行く途中で川を歩いて渡る事でした。学校は9:30から始まるので毎日朝8時くらいに学校へ行く準備をして、姉と手を繋いで一緒懸命坂道を歩いて行きました。その坂道はだいたい1時間以上かかりました。なぜかというと、道を歩いていて、もし何か気になるものあったら、姉に待ってもらって見に行ったり遊んだりしたからでした。それで遅刻したことを今も思い出します。坂道を早く歩くと姉にほめられて、遅く歩くとしかられました。そのときのことが今も目の前に出てきます。

故郷は自然が豊か多いし、緑がきれいだし、その景色が見えると絵のようでずっと見ていたいです。新鮮な空気で汚染が全然ないので、ここに住んでいる人々は皆元気で、病気にあまりなりません。公立学校で勉強していたから 土曜日だけ休みでした。休みの日、友達と自分の洗濯物を持って行って川の真ん中の島で遊んだり、洗濯したりするのは本当に楽しかったです。池を 作って、そこで 泳いだり、蟹や小さい魚を釣ったりしました。故郷の川と滝と森の組み合わせは美しいです。故郷の人々の職業は大体農業と小さい店です。自然なものを植えて、季節の野菜と果物を作ります。