ダン マン フン

わたしの東京

私は2014年に日本に来ました。日本ははじめての外国です。東京の空港に着いたらびっくりして、何も分からなかったからベトナムの先輩に迎えに来てもらいました。その先輩たちは空港から私を連れて、電車のチケットを買ってくれました。自国にいるときビデオで日本の交通について見たことがあるのに電車に乗ったらびっくりしてしまいました。ハノイでバスやバイクを運転するのと違います。車内から東京の道や日本人をよく見て頭の中でいろいろなことを考えました。私の国の首都も東京も人が多いことは変わりませんが、他のことは全然違いました。日本の道では歩行者も車も自転車も左側で、私の国と反対でした。

新宿にある日本語学校に入学して、学校のとなりのマンションを借りて住んでいるうち、2ヶ月ぐらいで慣れてしまいました。東京の生活はほとんどのことが便利ですが、日本語の問題とか、物価とか困ったことがけっこうありました。私が住んでいた新大久保は外国人が多いし、外国の店もいっぱいあったので、日本語が分からなくても時々母国語で話すことができて安心できました。時間がある時には散歩することが好きなのでよくきれいなところを探して散歩しました。新宿の道でとてもいい景色を見つけて、よくその好きな場所へ行きました。東京は夜になっても、人がけっこういるし、明るく高いビルもいっぱいあるし、外国の人たちがもし東京に来たら、一回夜に散歩してみたらいいと思います。