チャンタヤル デビンドラ

わたしのふるさと

私のふるさとはマルカバング(malkabang)という村です。山の中の静かな田舎です。私が生まれた時、車もないし、どこへ行くにも足を使って歩きました。みんな歩いていたので自分も歩くのが好きになりました。ふるさとで一番有名な山はドウラギリ(dhaulgiriy mountion)です。山の高さは8,167メートルです。この山まで家から1日かけて歩いて行ったことがあります。いい天気の日は家からその山が見えますが、雨が降ったり曇ったリすると見えなくなります。

私のふるさとは田舎だから何でも自分でやらないといけません。私の家の近くにホパ(hopa)という川がありました。その川でいつも釣りをしました。毎日学校が終わったらその川に釣りをしに行きました。2、3時間で10匹から15匹くらい魚をとりました。一人で行くこともありましたが、友達みんなとよく行きました。休みの日朝から釣りをして自分の家に持って帰ってみんなで料理して食べました。本当に子供の時は楽しかったです。

小学校から高校までふるさとで勉強しました。高校を卒業してカトマンドゥ(kathmandu)に行きました。カトマンドゥ(kathmandu)で4年間勉強しました。友達がだれもいませでした。すごくさびしかったです。でも、だんだんなれていきました。友達もできました。それからまた自分のふるさとに帰リました。ふるさとへ帰って父と母と一緒に農業の仕事をやりました。私のふるさとではみんな農業の仕事をします。6か月仕事したら1年ぶんの仕事になります。残りの6か月仕事をしなくてもいいですから、生活がとても楽です。自分の家もあるし自分で仕事をやりますから、お金をあまり使わなくてもいいです。だから私はどこに行っても自分のふるさとぐらい生活しやすいところはないと思いました。ですから今日本へ来ても自分のふるさとを思い出しています。