チョー レー ミィン さん

私のふるさと

みなさん、おはようございます!私はミャンマー出身のチョ-レ-ミィンと申します。私は2017年 10月に日本に来ました。日本に来てヴィクトーリア学校で日本語を勉強しました。今は東京外語専門学校で国際コミュニケーション学科ネットワークビジネスとビジネスマナーを勉強しております。私のふるさとについて紹介させていただきます。私はバガンという遺跡は多い町で生まれました。

 

Bagan UNESCO

The Cinemaさんの投稿 2020年11月24日火曜日

 

バガンは、ミャンマー・マンダレー地方域にある地名で、以前の表記はパガン。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。バガンはミャンマーで外国人も遊びに来てるのでとても賑やかな町です。バガン仏教遺跡が多いので世界遺産に登録された町です。

バガンとは、広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地です。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは、考古学保護区に指定されています。点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいものがあります。本来は漆喰により仕上げられた鮮やかな白色をしているが、管理者のない仏塔は漆喰が剥がれレンガの赤茶色の外観となる。バガンはミャンマーの真ん中のところにあるので夏になると35℃ぐらいあります。仏塔の数は、3000を超えると言われています。

私の町の近くには川があるので、農業をするのは多いです。お米を作る農家の人は多いです。町の周りはとてもきれいだし、お祭りも多いです。美味しいフルーツもいっぱいあります。遊びところも多いので、私は大好きな町です。みなさん、時間があったら是非来てください。私はご案内してあげるよー。